大人の競馬予想理論トレーニング

トレーニングに大切なことは継続。この「大人の競馬予想理論トレーニング」では、初歩的な競馬の考え方や回顧を基本とした、予想に最適な理論を目的意識を持って続けられるように書くつもりです。トレーニングを行う時間は予想が最も活発行われる金曜日の夜が最適です。それに向けて一日ほんの数分だけ、通勤や通学中、少し空いた時間でできるだけ続けて予想を行いましょう。

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これでいいのか競馬の予想理論

競馬の予想理論には、むかしから様々なスタイルのものが存在しています。

走破タイムを使ったスピード指数理論

まず、競馬の予想理論としては、走破タイムを使ったスピード指数理論があります。

現代競馬では馬場の整備が行き届くようになったことから、各馬のタイムが出やすい環境が生まれています。そのため、競馬予想においてスピード指数理論が活躍する余地が高まっています。

スピード指数理論の予想プロセスとしては、過去のレースでの指数の高い馬を中心にして狙いを立てていくことになります。この指数の高い馬というのは前走などの着順が良かった傾向があるために、人気馬を選びがちとなります。そのため、スピード指数の馬券スタイルとしては、単勝や複勝を使って的中率を上げる方法が取られることがあります。

また、軸馬は人気馬でも、紐には人気薄馬を狙って広く流すといった方法を取る人もいます。いずれの場合においても、回収率としては100%以上を目指すことになってきます。

チェックしたVTRを活用するトリップハンデキャッピング

次に予想理論としては、過去のレースのVTRをチェックして狙いを立てるトリップハンデキャッピングがあります。

過去のレースにおいては、VTRで各馬のスタートの出遅れやレース中の不利などを予めチェックしておきます。そして、不利などによって力を出し切れなった馬を次走で狙うといった予想プロセスを持っています。

このスタイルでは数値にでない部分を見つけることができるため、穴馬券を取ることが可能になってきます。そのため、この方法を使うことで、年間の回収率100%を達成する人も出ています。しかし、毎レースのVTRをチェックすることから、非常に労力の必要になる方法と言えます。

競馬予想の王道・血統理論

次に予想理論としては、血統を重視する人もいます。

血統によって距離適性を判断したり、芝やダートの適正を判断して予想をするスタイルを持っています。さらにパドックで馬をひたすら観察することで、予想を行っていく方法もあります。パドックで馬を見て、馬の調子が良いかどうかの判断を下します。

他にもラップタイムを用いたり、調教タイムを用いる予想理論も存在しています。

ポイントはひとつの理論を深堀り
これらの理論は、それぞれにメリットとデメリットがあるために、どれ正しいとか誤りだとかの判断はできない面があります。言えることは、ひとつの理論に決めて深堀りを続けていくことが大事です。

その結果として、自分の馬券スタイルが決まっていき得意なパターンを持つことができれば、競馬の予想が上達していると考えます。おすすめしたいのが競馬予想サイトが予想理論で探せる見つかる競馬予想サイトランキング。指数理論や血統理論など競馬予想理論を知る上で良いトレーニングなります。

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