あなたのタバコの煙が子供達に及ぼす影響

子供が出来たから禁煙する人が増えてるのは間違いないでしょう。しかし…それでも止められずに家では吸えない人やベランダや換気扇の下で吸ってる人もいます。煙を吸わなければ大丈夫だと思っていませんか?実は間違いだったんです。確実には禁煙しかないのです!

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どうしても自分だけで禁煙出来ないなら「チャンピックス」を使ってみよう

タバコは「百害あって一利なし」とは昔からよく言われています。

そうは分かっていても、なかなか禁煙出来ない・成功しないのがこのタバコです。

喫煙者も少しずつ増えている

しかし近年、消費税の増税に伴い、タバコも増税され値が上がる中、反比例するかのように喫煙者が減少しています。

タバコは自分の身体に害があるだけでなく、周りにいるタバコを吸わない人にまで受動喫煙といった形で喫煙者が直接吸い込む主流煙よりも有害物質を多く含む副流煙を吸わせてしまっているのです。しかも金銭的な負担も大きく、禁煙出来ればその分の負担がなくなり、止めて10年もすれば立派な車も買えてしまうことでしょう。

それが分かっていても自分だけでは禁煙出来ないといった人には、医薬品の禁煙補助薬(飲み薬)である「チャンピックス」がおすすめです。

「チャンピックス」は禁煙外来でも処方される医薬品

「チャンピックス」は基本、禁煙外来で禁煙治療を受けることで処方され、1回目の診察で問診等を行なって医師が確認をし、一定の要件を満たしていれば健康保険等が適用されます。

この「チャンピックス」を服用しての禁煙成功率は非常に高いものであり、禁煙治療は12週間が基本とされています。
「チャンピックス」は、タバコを吸った時にドーパミンを放出するのと同じ状態に持って行きます。また、万が一、治療中にタバコを吸ってしまったとしても、前に吸っていたときと同じようにおいしいと感じにくくしてくれるのです。

服用の期間は12週間で中断に注意

12週間の間に5回ほど通院し、息に含まれる一酸化炭素濃度を測定したり医師からのアドバイスを受けたりします。
服用から1週の間に薬の量を医師の指示通りに増やしていき、2週~12週の終了までは1日2回、朝夕食後チャンピックス1mgを1回に1錠服用し、禁煙ができたと思っても自己判断で止めず、医師の指示通りに連続して服用していきます。

12週間の禁煙治療は医師に相談なく中断しないことが最も大切で、自分だけで禁煙出来ると過信して中断すると医師のアドバイスや薬の処方が受けられなくなるため、禁煙が失敗しやすくなってしまいます。12週間最後まで受診した人と、そうでない人とでは成功率が大きく変わってきます。

初回で中断した人の成功率は6.5%、通院2回目で中止した人は15.9%、通院3回目で中止した人は24.5%、最終診察完了した人では49.1%と、初回で中止した人の7.5倍も禁煙成功率が違うのです。あくまでも、自分だけで禁煙出来ないと思って禁煙外来に足を運んだ初心を忘れず、医師と一緒に禁煙を成功させましょう。

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